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会員規約・施設利用規約

NERGY ACTIVE STUDIO施設利用規約 2020年7月

施設利用規約

  • 第一章 総則

    第1条(定義)
    (1)「当社」とは、株式会社ジュンをいいます。
    (2)「パートナー」とは、当社と契約しNERGY ACTIVE STUDIO施設(以下、「本施設」といいます)を運営する法人または個人をいいます。
    第2条(運営管理会社)
    本施設の運営管理は、当社が行います。
    第3条(目的)
    本施設は、フィットネスを通じて、会員の健康を維持・増進することを目的とします。
  • 第二章 会員

    第4条(会員制)
    (1)本クラブは会員制とします。
    (2)当社及びパートナーが利用を承認した方を会員といいます。
    第5条(入会資格)
    本施設の会員は、次の各号のすべてに適合する方に限ります。
    (1)本施設の趣旨に賛同し施設利用規約、その他の規則を守れる方
    (2)健康状態に異常がなく、医師から運動を禁止されていない方
    (3)心臓病、高血圧症、皮膚病、伝染病、精神病及びこれに類する疾患のない方
    (4)妊娠されていない方
    (5)暴力団関係者でない方
    (6)過度な刺青をされていない方。但し、部分的なファッションタトゥー等、店内において他の方の目に触れないよう衣服等で覆い隠すことができれば、この限りではありません。
    (7)成年被後見人及び被保佐人でない方
    (8)20歳未満の場合、入会に際し保護者の方の同意を得た方
    (9)同業者でない方
    (10)日本国内の居住で、継続利用が可能な方
    (11)その他、施設に定められた審査のうえ適切と認めた方
    (12)過去に本会則の違反行為をされていないこと。ただし、違反された方であっても違反事由が解消された場合等で、本クラブが検討した結果、入会資格を認めることがあります。
    (13)会員は、本クラブに対し、反社会勢力等に対して、直接または間接を問わず、かつ名目の如何を問わず、資金提供を行わないこと、および今後も行う予定がないことを保証します。
    (14)会員は、本クラブに対し、反社会的勢力との間で、直接または間接を問わず、社会的に避難されるべき関係のないことを保証します。
    (15)会員は、本クラブに対し、自らまたは第三者を利用して次の各号のいずれの行為も行わないことを保証します。
    1. 暴力的な要求行為
    2. 法的な責任を越えた不当な要求行為
    3. 取引に関して脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
    4. 風説に流布し、偽計または威力を用いて本クラブの信用を毀損し、または本クラブの業務を妨害する行為
    5. その他前各号に準ずる行為
    第6条(入会契約の締結及び手続き)
    (1)本クラブに入会しようとするときは、所定の申込方法により入会申込を行い、本クラブによる審査を受けたうえ、本クラブが承諾したときに、本クラブとの契約が成立し、本クラブの会員となります。なお、利用開始日は別に定めます。
    (2)前項に定める入会申込を行った場合であっても、本クラブが行う審査の結果、入会が認められない場合があります。審査方法、審査過程、および審査の内容は開示されません。
    (3)会員は、入会後、本クラブから本人確認書類の提示を求められたときは、速やかに応じるものとします。本クラブは、会員がその求めに応じない場合、当該会員の施設の利用を禁止することができます。この場合であっても会員は、第7条第1項に定める諸費用を支払います。
    (4)未成年の方が入会しようとするときは、本クラブが特に認めた場合を除き、親権者の同意を得た上で、所定の申込方法によりお申し込みいただきます。この場合、親権者は、自らが会員か否かに関わらず、本会則に基づく会員としての責任を本人と連帯して負うものとします。
    (5)未成年について定めた前項の規定は、成年被後見人、被保佐人、被補助人に準用します。
    第7条(届出内容変更手続)
    (1)会員は、入会申込書に記載した内容その他本クラブに届け出た内容が正確であることを保証します。本クラブは、当該情報が不正確であることによって会員または第三者に生じる損害について一切責任を負いません。
    (2)会員は、入会申込書に記載した内容その他本クラブに届け出た内容に変更があったときは、速やかに変更手続を行うものとします。
    (3)本クラブより会員に通知する場合は、会員から届出されている連絡先に宛てた通知の発送をもって通知したもの とします。なお、会員が前項の届出を怠るなど会員の責めに帰すべき事由により本クラブからの通知が延着しまたは届かなかった場合には、通常到達すべきときに本クラブからの通知が会員に到達したものとします。
    第8条(入会金)
    入会金は当社及びパートナーが別途定める金額とし、入会時に領収します。領収した入会金は理由の如何に関わらず返還いたしません。
    第9条(会員QRコード)
    (1)当社及びパートナーは会員に資格を証するための会員QRコードを交付します。
    (2)前項により会員は本施設の入場に際して当社及びパートナーが交付した会員QRコードを持参していただきます。
    (3)会員QRコードは第三者に貸与・譲渡できません。
    第10条(利用資格)次の各号に該当する方は本施設をご利用できません。
    (1)妊娠している方
    (2)体調が優れず、レッスン受講に支障がでる可能性がある方
    (3)傷病を有している、または既往歴がある方
    (4)身体が不自由で、施設を一人で利用できない方
    (5)酒気を帯びている方(二日酔い含む)
    (6)刃物など危険物をお持ちの方
    (7)当施設の規則及び、スタッフの指示に従わない方
    (8)その他第5条の各号を満たすことができない方
    第11条(利用料)
    (1)会員月会費を含む利用料(以下「利用料」といいます)は、別に定めます。
    (2)会員は、別に定める諸費用納入期日までに、自らが申込むプランに応じて本クラブが指定する方法および手段により、それぞれの諸費用を払い込むものとします。
    (3)一旦支払われた諸費用は、法令の定めまたは本クラブが認める理由がある場合を除き、変換しません。
    第12条(利用料の返金)
    納入済みの利用料については、以下に該当する場合においてのみ、返金またはクレジット決済の取消をさせていただきます。
    その際の返金方法は口座振込(手数料お客様負担)とさせていただきます。
    健康上の理由、その他当社及びパートナーが認めた場合。(必ず証明する書類、診断書等の提示が必要となります。)返金額はチケット種別毎に当社の定める計算方法に則り算出いたします。上記以外の場合、利用料は理由の如何に関わらず原則返還いたしません。
    第13条(施設利用)
    当社及びパートナーは施設利用の円滑化を図るため、本施設利用は原則的に予約制とします。予約時間、予約方法などに関しては別途定めます。
    第14条(休会・退会)
    (1)休会・退会の各手続きは、必ず本人が来館し書面にて所定の手続きを完了しなければなりません。(代理人又は電話その他の方法による申し出は受け付けません)また、未払い料金がある場合、完納(退会希望日の月末までの月会費等を支払)しなければ手続きをすることができません。
    (2)会員本人の都合による退会は、毎月末日を受付締切日とし、翌々月から適用となります。
    (3)会員は、正当な理由がある場合、毎月末日を受付締切日とし、翌々月から休会することができます。休会期間中の月会費の支払いは免除されますが休会手数料として毎月1,000円(税別)をお支払い頂きます。休会から復会する場合、来館し書面にて所定の手続きを行い、利用開始日の会費を納入することにより再開することができます。
    第15条(予約取消)
    毎月1日〜末日の間に、2回以上レッスンを無断でキャンセルした場合、キャンセル料500円をいただきます。また、一部サービスにおいてキャンセル料を別途定めます。
    第16条(会員資格及び譲渡・名義変更)
    会員の資格及びチケット・マンスリーメンバーは、当社及びパートナーが承認した場合を除き、他に貸与・譲渡及び名義変更はできません。また、担保、差入等の処分もできません。
    第17条(会員資格の喪失)
    本クラブは、会員が次の各号のいずれかに該当する場合、その会員に対して本クラブの施設の利用を制限または禁止し、あるいは直ちに契約を解約することができます。ただし、会員は本クラブから本クラブの施設の利用を制限または禁止された場合であっても、第10条に定める利用料を支払います。
    (1)許可なく館内を撮影、録音すること
    (2)他の会員や施設スタッフを誹謗・中傷する行為をすること
    (3)許可なく本施設において物品の売買等の営業行為をすること
    (4)営利・非営利を問わず勧誘行為をすること
    (5)他人に対する暴力、公共のマナー・道徳に反する行為
    (6)当社及びパートナー従業員やインストラクターの業務を妨げる行為
    (7)その他、本条各号に準じる行為
    第18条(除名)
    会員が次の号のいずれかに該当する場合、当社及びパートナーは会員を除名できます。
    (1)入会にあたり提出する書類に虚偽の申告をしたとき
    (2)本規約・規則・その他当社及びパートナーの定めた事項に反する行為があったとき
    (3)本施設の名誉、信用を傷つけたり、他の会員との協調性を欠き運営の秩序を乱したとき
    (4)本施設の設備などを故意に損壊したとき
    (5)入会後に同業者と判明したとき
    (6)本施設内での営業・宣伝・勧誘活動や販売行為が認められたとき
    (7)施設利用に際して不当且つ不合理な要求をなすなどにより当社及びパートナー・従業員を著しく困惑せしめたとき
    (8)その他、会員としての品位を損なうと認められた行為があったとき
    (9)第20条の禁止行為に違反したとき
    上記の理由により除名されたとき、会員は損害賠償の請求をおこなうことができません。
    第19条(トライアル)
    当社及びパートナーは入会前のトライアルとして、会員以外の方(以下「トライアル会員」という)に施設を利用させることができます。トライアルの利用料などについては別途定めます。
  • 第三章 運営・管理

    第20条(運営管理)
    本施設は次の各号に基づき、運営管理をおこないます。
    (1)本施設の運営管理は当社及びパートナーの責任においておこなわれます。
    (2)会員は本施設の運営管理について希望や意見を述べることはできますが、強く要求をすることや関与することはできません。
    (3)当社及びパートナーは施設の利用など、運営管理に関する規則を定め、且つこれを変更することができます。
    第21条(諸規則の遵守義務)
    会員及びトライアル会員は本施設の利用に際し、所定の手続きをおこなうとともに、本規約、細則ならびにその他、当社及びパートナーが定める運営管理に関する規則に従うものとします。
    第22条(禁止行為)
    (1)許可なく館内を撮影、または録音すること
    (2)本施設の商標を使用(コピー、商品化など)すること
    (3)営利・非営利を問わず勧誘行為(団体加入の勧誘を含む)をすること
    (4)他人を誹謗・中傷(SNS等インターネット等の書き込み含む)すること
    (5)他人に対する暴力や施設設備への落書きなど、公共のマナー・道徳に反する行為
    (6)ペット・動物を持ち込むこと
    (7)館内での喫煙
    (8)当社及びパートナー従業員やインストラクターの業務を妨げる行為
    (9)ストーカー行為など、他人の迷惑や施設利用の妨げとなる行為
    (10)他人の施設利用を妨げる行為
    (11)その他、本条各号に準じる行為
    第23条(休業日)
    施設の定める日、年末年始、夏季休業、設備等の点検・メンテナンスや改装、ならびに当社及びパートナーが定める日を休業日とします。
    第24条(営業時間)
    各施設の定める営業時間とします。
    第25条(当社及びパートナーの免責)
    会員及びトライアル会員は本施設内において、自己及び自己の所有物を自らの責任において管理するものとし、当社及びパートナーは施設内で発生した盗難、傷害その他の事故について当社及びパートナーに重大な過失がある場合を除き、一切の賠償責任を負わないものとします。
    第26条(会員の損害賠償責任)
    (1)当社は、会員が本施設の利用中、会員自身が受けた損害に対して、当社に故意または過失がある場合を除き、当該損害に対する責を負いません。
    (2)当社は、会員同士の間に生じた係争やトラブルに対して、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、一切関与いたしません。
    第27条(会員の損害賠償責任)
    会員及びトライアル会員は本施設の利用中、会員の席に帰すべき事由により当社及びパートナー、他の会員、第三者に損害を与えたときは、その会員が当該損害に関する責任を負うものとします。
    第28条(諸料金の変更)
    当社及びパートナーは、入会金・会費・利用料等を、社会・経済情勢の変動を勘案して改定することができます。
    第29条(事故の責任)
    会員は、本施設内の活動に際しては、本施設の諸規定及び施設管理責任者並びに指導者の指示に従い、自己の責任において行動するものとする。これに違反して盗難、傷害等の事故が起こっても、本施設及び指導者等に対して一切の損害賠償を請求しないものとします。
    第30条(忘れ物)
    忘れ物・放置物については、原則1カ月保管いたします。ただし貴重品は速やかに警察へ届出をいたします。なお、生鮮品を含む飲食物など腐敗等安全衛生上の問題を生じるおそれがある場合、当日にお申し出が無い場合は廃棄させていただきます。
  • 第四章 その他

    第31条(本施設の閉鎖又は利用制限)
    当社及びパートナーは次の各号により本施設の営業が不可能又は困難な場合、本施設の全部又は一部を閉鎖、若しくは施設の利用を制限することができます。
    同時にすべての会員との契約を解除することができます。この場合、会員はその他名目の如何を問わず、損害賠償責任などの異議申し立てをすることができません。
    (1)法令の制定・改廃されたとき、又は行政指導を受けたとき
    (2)天災・地変その他不可抗力の事態が発生したとき
    (3)著しい社会・経済情勢の変化があるとき
    (4)法令に基づく点検、改善及び必要な施設改修などがあるとき
    第32条(規約の改正)
    本施設は次の各号に基づき、規約の改正をおこないます。
    (1)当社及びパートナーは必要に応じて本規約及び細則等を改正することができます。会員は本規約の改正がすべての会員にその効力を及ぼすことをあらかじめ承認するものとします。
    (2)当社及びパートナーは前項により規約などを改正するとき、重要な案件については会員に通知するものとし、軽微な案件については各施設に提示するものとします。
    第32条(細則等)
    本規約に定めない事項ならびに運営上必要な事項については別途細則その他の規則に定めます。
    第33条(発効)
    本規約は2020年7月27日より発効とします。